現役のプロ映画監督矢崎仁司氏(富士川町在住)が映画制作ワークショップとして、短編作品「富士川日記2018年」のロケーション撮影を行います。演技者になったりスタッフの役割をしたり、プロアマ問わず、映画好きの人ならどなたでも参加できます。

体験講座参加募集チラシ(PDF)

講座日:9月24日(月・祝)…「顔合わせ・本読み・衣装合わせ・スタッフガイダンス等」
10月6日(土)7日(日)…「ロケーション撮影実習」 ~以上、全3回予定
時 間:9:00~17:00(ロケ撮影の条件により時間を変更する場合があります。)
対 象:20歳以上の映画作りに興味のある方(屋外ロケがあるので健康な方)原則3回参加できる人 ★注意:見学のみの参加は不可
募 集:■スタッフ(カメラ補助、音声、助監督、記録等の体験)6名程度(20歳以上)
■演技者(映画作品の演技体験)10名程度(子どもの参加希望者は10歳以上から)
★注意:屋外ロケのため小・中学生の演技参加は保護者同伴が必要です。
場 所:富士川町内でロケを行います。
指 導:矢崎仁司(映画監督・富士川町在住)
受講料:おひとり15,000円、中学生以下7,000円(講座の初回に徴収します。受付後の返金不可)
締切り:7月29日(日)17:00まで ※文化ホールで参加者の保険加入手続きを行います。
申込み・問合せ先:富士川町ますほ文化ホール ℡0556-22-8811(担当:永安)

<前回の映画制作実習「富士川日記2016年」の例>
※なお、「富士川日記」は映画制作の一端を体験してもらうことを目的として制作しているため、一般公開やDVD販売等の予定はありません。

本読み風景

撮影スタッフガイダンスの様子

小道具の準備(参加者の持ち寄り)

ロケ初日、全員で撮影の安全祈願(文化ホール近くの神社)

ロケ撮影実習風景(町民の協力によるオール富士川町ロケ)

監督編集作業(音楽の参加者と音入れの打合せ風景)

完成上映会&講座修了式(監督を囲んで)